野鳥

野鳥を求めて
世界のバーダーがここへ

重要野鳥生息地(IBA)として国際的に認定されている裏磐梯。留鳥のほか、季節によって様々な渡り鳥もやってきます。裏磐梯で確認されている鳥は約170種。みちのく旦那は、ここ裏磐梯の野鳥に最も詳しいガイドであることから、全国ときには海外からも野鳥愛好家が泊まりにいらっしゃいます。

裏磐梯でのご滞在中は観光はもちろん小鳥たちのかわいい姿、鳴き声もぜひ楽しんでいただきたいです。

野鳥ガイド

料金

1人 3,000-5,000円(税込)

  • ご宿泊のお客様限定
  • 予約時に「ガイド希望」とお知らせください
  • 時間はその日の鳥の動き次第で変動します
    最低でも2-3時間ですがしっかりご案内いたします
  • 一生懸命ご案内しますが野生のものですので見られない場合もありますのでご容赦ください
  • 団体(10名様以上)の場合の料金はお問い合わせください
  • 駅からの送迎はありませんので、路線バスをご利用してお越しください

持ち物:双眼鏡、撮影の場合は三脚
服装:冬はしっかり防寒してください。裏磐梯は日中も氷点下です

どんな鳥に会える?

夏鳥(4月下旬~8月初旬)

4月中旬~7月いっぱいが裏磐梯の夏鳥のピークシーズン。

4月中旬頃に夏鳥が次々と到着し始め、5月連休辺りには多くみられるように。連休明けにはキビタキやオオルリの縄張り争いのバトルなど、鳥の営みを見ることができます。
来たばかりの夏鳥は縄張り宣言でにぎやか、楽しい季節です。

5月の恋の季節には色々な鳥のさえずりを楽しむことができます。中旬頃にはカッコウ、ホトトギスが入り、中旬以降、早朝の林の中にはマミジロの美しい鳴き声も響き渡ります。少し後の5月下旬にアカショウビン(7月いっぱいくらいまで)が入ってくると、裏磐梯のオールスターが出揃います。裏磐梯にも初夏が来たことを感じます。

そして子育てのシーズンへ。6月の中旬より幼鳥たちが育ち始め、色々な鳥の巣立ちをみることができます。

7月に入ると幼鳥たちも飛び交う様子をみることができます。幼鳥たちは心なしかまだ怖いものしらずのようで、のびのびと飛び交っているように見えます。

裏磐梯での夏鳥のバードウォッチングには、4月下旬~5月いっぱいが特におすすめです。

夏鳥:キビタキ・オオルリ・コルリ・ノジコ・クロツグミ・マミジロ・ニュウナイスズメ・ヤブサメ・コサメビタキ等

冬鳥(10月下旬~4月中旬)

11月初旬にヒレンジャク、キレンジャクがやってくるのを皮切りに、色々な冬鳥がやってきます。
その年によって種類は違いますが、レンジャク、オオマシコ、ベニヒワ、イスカ、マヒワ等を見ることができます。
渡り鳥のことなので毎年同じところに来るわけではなく、何が来るかはその時にならないとわからないのですが、ブログにて随時更新するのでぜひチェックしてみてください。

裏磐梯の雪景色と、自然の中で小さくともたくましく生きている鳥たちを見に来てください。
冬の期間は寒さ対策はしっかりと。

冬鳥:ヒレンジャク・キレンジャク・オオマシコ・ベニヒワ・イスカ・マヒワ・ウソ等

留鳥

裏磐梯の留鳥は、アカゲラ、アオゲラ、キバシリ、ヤマドリ、コゲラ、シジュウカラ、ヒガラ、コガラ、ヤマガラ等。これらの鳥は1年間通して楽しむことができます。